2003年8月4日から6日まで2泊3日で伊豆大島へ。
当初は父島に行きたくて船、宿ともに予約をとったのだが妊娠発覚。急遽近場の伊豆大島へ行くことになりました。このときママは18週の妊娠4ヶ月。
近場になったことであまり期待をせずに行ったのですが、以外にも良かった!
海は澄んでいて磯遊びもでき、なにより民宿の食事がおいしかった。一応船にも乗れたしね。
伊豆大島予備知識
位 置 東京・竹芝桟橋より 120km/ 熱海港より 46km
伊東港より 36km/ 稲取港より 29km

面 積  91.06km2
周 囲  49.8km
交通/時間 船:東海汽船
竹芝桟橋(東京)-大島 往 路)8時間・夜行
復 路)4時間20分
高速船)1時間45分
熱海港(静岡)-大島 高速船)1時間
伊東港(静岡)-大島 高速船)1時間30分
※当日の海の状況により元町港か岡田港のどちらかに入港します。
(夏期は元町港が多く冬季は岡田港が多いとのこと)

空路
エアーニッポンネットワーク 羽田空港(東京)-大島 40分
新中央航空 調布飛行場(東京)大島 35分
熱海港 熱海駅より後楽園バス約15分-220円
タクシー約10分-1,000円               (2003年現在)
●出発の60分前までに東海汽船の熱海港窓口で乗船手続きをすませてください。

熱海港出航の高速船シーガルで行きました。↑と言われていたのですが、出航の45分前から乗船手続きができます。乗船できるのは出航の5分前。
高速船は揺れも少なく、あっという間に大島に着きました。
今回お世話になった宿
民宿 米丸


岡田港から歩いて1分。日の出浜の前にあるふつうの民宿です。ただ、目の前に防波堤があるので2階からでないと海は見えません!
ご飯の量が多くてとてもおいしかった!部屋も以外と広く、クーラーも使えました。ただ、他の部屋とふすま一枚(?)で繋がっているので他の部屋で騒がれるとうるさくて…
お風呂、トイレともに共用。洗濯はできませんが、外の物干しを貸してもらえたので、ある程度の物は乾かせます。

民宿の一階は海の家になっています。目の前の日の出浜は岩場と砂浜が両方あり朝は釣りをする人でにぎわっています。竿をいれるとすぐに釣れるようで、早朝が一番人がいた気がします。
このとき泊まっていた他の子供連れの方が磯釣りで捕った魚を民宿の方に頼んで調理してもらっていました。おもしろいくらい捕れるようで、夕食後も小学生くらいの子供を連れて釣りに行っていました。
アクセス 田岡港 →徒歩1分
元町港 →バス 大島公園行-岡田港下車 20分 大人350円/子供180円
    →タクシー 2500円          (2003年8月現在)
旅行準備
日数分の着替え  
おむつ 10枚 ギリギリでした
おしりふき   便秘が解消した娘は毎日つかいました
帽子 ゴム付きの帽子  
今回は特別に持っていきませんでした 岩場が多くマリンブーツを持っていけば良かったと後悔
サングラス 今回もシャレで持っていきました パパはばっちり使いました
水着・水泳帽 温泉プールでは大人も子供もかぶらなければいけないので  
アーム
ヘルパー
ウチの子はこれがあれば1人で浮きます 今回はこれを使って泳いでいました
レジャー
シート

日の出ヶ浜、弘法浜ともに砂のビーチだったので 日の出浜では使いませんでした
バスタオル 1枚だけ持っていきました 民宿なので必要です
ハンドタオルフェイスタオル 民宿だったので各2枚ずつ 民宿なので必要です
歯ブラシ
シャンプー/石鹸
  歯ブラシ以外は民宿、温泉ともに付いていました
日焼け止め 子供用、大人用 今回は2歳ということで(?)子供用はもちろん大人用の日焼け止めも使いました
地図・時刻表 ネットで調べてプリントしたものを持っていきました 乗船場に両方ありました
デジカメ 32MBのメモリースティック  
ビデオカメラ 60分のテープで十分足りました